シリコンバッグを入れた後のトラブル

安易に治療に踏み切ってしまった

シリコンバック トラブル豊胸・バストのお悩みブログ

胸が小さいことがコンプレックスで、思春期の頃から全然大きくならない自分の胸が嫌いでたまりませんでした。
保健室の先生にこっそり相談したこともあるのですが、個人差があることや、そのうち大きくなるからとよくある説明をされただけで、自分の悩みは解消することができませんでした。
大人になってからの方がコンプレックスは大きくなりました。
周りの女性はみんな胸があるのに、自分だけないからです。
胸を大きくするためのマッサージや、通販で購入したクリーム、サプリメントなどバストアップと書いてあることは片っ端から試しました。
それども効果は得られなくて、自分の母親も胸が小さいから遺伝だと諦めるしかないと思っていた時、豊胸手術を受けるという方法を思いつきました。
クリニックに行くと、脂肪吸引ではサイズアップがそれほどできないけれども、シリコンバッグなら希望のサイズにすることができると言われ、すぐに治療を申し込んでしまいました。
胸に人工物を入れるというのには抵抗がなかったわけではありません。
しかし、胸を大きく出来るという言葉が、私にはとても心地よく感じて豊胸手術を受ければこの悩みから解放されると思い、安易に治療に踏み切ってしまったのです。
治療を受けた後は痛みなどがありましたが、落ち着くと憧れていた大きな胸になることができて本当にうれしかったです。
水着なども新しいものを買い、自分に自信がついたように感じました。

豊胸術
シリコンバックを入れるなら、100%バレることを覚悟の上して下さい
どんなに柔らかいバックを入れても、硬いです。

私は異常レベルで柔らかくなりましたが(何年もかかってからの話です)
聞いた話だと空のペットボトル触る感じになったりするみたいです(相当硬いですよね)

— お花畑-目頭予定→両顎+頬骨検討中 (@wasteofxxspace) 2018年1月31日

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